Ⅲ型コラーゲンを補給して年齢肌対策

卵殻膜化粧品化粧品とは?

2017/11/24

 

最近次世代コスメとしても注目を集めている卵殻膜化粧品をご存知でしょうか?
特に年齢肌に良い働きをくれると雑誌やメディアでも話題を集めている化粧品です。
卵殻膜とはいったい何の成分なのでしょうか。

 

卵殻膜とは卵を割った時、殻の裏側についている薄い皮のことです。
ゆで卵などを作った時に殻をむくと薄皮がありますが、まさにそれを卵殻膜と言います。

 

昔の女性はこの薄皮を直接顔に貼って、卵パックとして利用していたのですが、
その行為はまさに理にかなったことなのです。

 

卵殻膜は親鳥から直接栄養を送られなくても、
卵の中でヒナがしっかりと育つようにともたらされた栄養素です。

 

それがお肌への良い影響を与えると発見され、
化粧品に配合されたのが卵殻膜化粧品です。

 

卵をたくさん利用する人であれば、自分でも卵パックとして
卵殻膜を取り入れられますが、大体はそうではないところが多いですね。

 

また卵殻膜の成分をぎゅっと濃縮して配合している化粧品もあれば、
沢山の保湿成分と共に配合されている卵殻膜コスメも多くあります。

 

様々な種類があるので自分の肌の状態や、
なりたい肌を目指すために選んで使用することができます。

 

卵殻膜には豊富なアミノ酸とコラーゲン、またヒアルロン酸も含まれています。
髪の毛や美肌を作るためにかかせないシスチンも含まれています。
ひな鳥が成長するための成分ですが、人間の肌にも良い働きをもたらしてくれます。

 

またⅢ型コラーゲンという、赤ちゃんが持っているコラーゲンも注目されています。
卵殻膜とひとくちに言っても、個々のコスメメーカーによって
どのような成分に着目しているかはそれぞれあります。

 

ただ良い成分を塗る、というのではなく生成をサポートしたり
低分子化で肌の奥深くまで浸透させる浸透技術にも注目したいですね。

 

シミやシワたるみ、また乾燥肌といった、
様々な年齢肌や肌トラブルに働きかけることができる卵殻膜化粧品。

コスメの持つ特化した働きにも注目して利用しましょう。

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